対象の労務費を入れるだけで、健康保険・介護保険・厚生年金・雇用保険・労災保険・子ども子育て拠出金の 事業主負担分を自動計算。元請けへの見積書・工事内訳書に明示する法定福利費の内訳がすぐ出せます。
| 保険の種類(事業主負担分) | 負担率 | 金額 |
|---|---|---|
| 健康保険(協会けんぽ) | % | ¥0 |
| 介護保険(40〜64歳) | % | ¥0 |
| 厚生年金保険 | % | ¥0 |
| 雇用保険(建設の事業) | % | ¥0 |
| 労災保険(建設業) | % | ¥0 |
| 子ども・子育て拠出金 | % | ¥0 |
| 法定福利費 合計 | 計 17.20% | ¥0 |
※ 料率は2026年度の一般的な目安です。健康保険は都道府県・労災保険は工事の種類・介護保険は対象年齢(40〜64歳)で変わります。 必ず自社の実際の料率をご確認のうえ、上の数値を調整してください。出典:全国健康保険協会(協会けんぽ)/日本年金機構/厚生労働省。入力内容はこの画面内だけで計算され、送信されません。
セイQなら、階層式の工事内訳書に法定福利費を明示して、そのままPDF見積書・請求書にできます。登録は30秒・クレカ不要。
法定福利費とは、法律で事業主に負担が義務づけられている社会保険料等のことです。建設業では、 健康保険・介護保険・厚生年金保険・雇用保険・労災保険、および子ども・子育て拠出金の 事業主負担分を指し、見積書や工事内訳書に金額を明示することが求められています。 これは技能労働者の社会保険加入を進めるための取り組み(国土交通省「社会保険の加入促進」)に基づくもので、 元請けへ提出する標準見積書では法定福利費を内訳として別枠で示すのが一般的です。
法定福利費は、原則として対象となる労務費(人件費)× 各保険の事業主負担率で算出します。 このツールでは労務費を入力すると、各保険の負担率をかけた金額と合計を自動計算します。 負担率は都道府県・工事の種類・従業員の年齢によって変わるため、実際の料率に合わせて数値を調整してください。
Q. 本当に無料で、登録なしで使えますか?
A. はい。このツールは登録不要・無料で、入力内容はブラウザ内だけで計算されます(サーバーに送信されません)。
Q. 労災保険の料率はどこで確認できますか?
A. 労災保険率は工事の種類ごとに厚生労働省が定めています。建設事業は種類により異なるため、自社の該当区分の料率を確認して入力欄を調整してください。
Q. 計算した法定福利費を見積書に載せられますか?
A. セイQに無料登録すると、工事内訳書に法定福利費を明示して、そのままPDFの見積書・請求書にできます。