工事名・工事場所・工期の欄を備えた、建設業のための請求書テンプレートです。 適格請求書(インボイス)の登録番号・消費税額の記載に対応。金額は数式入りで、数量と単価を入れるだけで自動計算されます。 会員登録なしでそのままダウンロードできます。
※ メールアドレスの入力も会員登録も不要です。クリックすると即ダウンロードされます。
Excelを開かずに作りたい方へ:ブラウザ上で請求書を作れる無料ツール もあります(登録不要・インボイス対応・そのままPDF保存)。
上のボタンからExcelファイルを保存します。登録は不要です。
工事名・工期・作業内容と数量・単価を入力。金額と消費税は自動計算されます。
A4縦1ページに収まる設定済み。印刷またはPDF書き出しで元請けへ提出できます。
工事の請求書は、一般的な請求書の記載事項に加えて、工事名(件名)・工事場所・工期を明記すると、 元請けの検収や経理処理がスムーズになります。また2023年10月開始のインボイス制度(適格請求書等保存方式)により、 課税事業者が発行する請求書には次の項目が必要です。
| 記載事項 | 内容 |
|---|---|
| 発行者の氏名・名称 | 屋号・会社名 |
| 登録番号 | 適格請求書発行事業者の登録番号(T+13桁) |
| 取引年月日 | 工事完了日・請求対象期間 |
| 取引内容 | 工事名・作業内容(軽減税率対象がある場合はその旨) |
| 税率ごとの合計額と適用税率 | 10%対象・8%対象を区分して記載 |
| 税率ごとの消費税額 | 区分ごとの消費税額 |
| 交付を受ける者の氏名・名称 | 元請け会社名(御中) |
※ 制度の詳細・最新の取扱いは国税庁の公表資料をご確認ください。本テンプレートは一般的な様式であり、元請けの指定様式がある場合はそちらが優先されます。
金額の根拠が見えず、査定や値引き交渉の材料にされがちです。可能な範囲で内訳を分けて記載すると、価格の妥当性を説明しやすくなります。
複数現場を同時に請ける場合、元請け側で紐付けができず支払いが遅れる原因になります。件名に工事名、欄に工事場所と工期を必ず記載しましょう。
見積・請求で法定福利費を内訳として明示することが求められています。法定福利費の計算ツール(無料)で金額を出してから記載できます。
Q. 本当に無料ですか?会員登録は必要ですか?
A. 完全無料で、会員登録もメールアドレスの入力も不要です。ボタンを押すとすぐダウンロードできます。
Q. Excel以外の形式はありますか?
A. ExcelファイルはGoogleスプレッドシートやNumbersでも開けます。PDFで提出したい場合は、入力後にPDF書き出し(印刷→PDFとして保存)をご利用ください。
Q. インボイスの登録番号がない場合も使えますか?
A. 使えます。免税事業者の方は登録番号欄を空欄のままご利用ください。
Q. 毎月の請求を効率化したいのですが?
A. Excelは毎回ファイルを複製して手入力になります。取引先・単価を保存して毎月使い回すなら、建設業向けの請求書アプリ(無料プランあり)が便利です。
セイQなら、取引先・単価を登録しておけば毎月ワンクリックで請求書。工事の階層内訳(大項目・中項目・小項目)にも対応し、 見積書からそのまま請求書に変換できます。登録30秒・クレカ不要・無料プランあり。