🏗️元請け提出用・階層内訳対応・登録不要・完全無料

工事内訳書テンプレート(無料・エクセル)大項目・中項目・小項目の階層で自動集計

元請け・発注者に提出する工事内訳書(内訳明細書)のExcelテンプレートです。 大項目(工種)→中項目→小項目の3階層で内訳を書くと、 中項目・大項目・純工事費が数式で自動集計されます。法定福利費の記載行つき。会員登録は不要です。

📄 工事内訳書テンプレート(Excel形式)
  • ・大項目/中項目/小項目の階層が数式で自動集計(SUMIF方式)
  • ・行を挿入しても集計が壊れない構造
  • 法定福利費の記載行つき(元請け提出用)
  • ・純工事費・消費税10%・工事価格まで自動計算
  • ・工事名/工事場所/工期/提出先の欄つき・A4縦
⬇ 無料ダウンロード(Excel)

※ メールアドレスの入力も会員登録も不要です。クリックすると即ダウンロードされます。

Excelで組むのが面倒な方へ:工事内訳書ジェネレータ(無料・登録不要) なら、木造新築・内装リフォーム・外壁塗装などのひな形を選ぶだけで階層内訳が完成し、法定福利費も自動計算できます。

見積書と工事内訳書はどう違うのか

見積書は「この工事はいくらか」を伝える表紙にあたる書類です。 これに対し工事内訳書(内訳明細書)は、その金額の根拠を工種ごとに分解して示す添付書類です。 公共工事や元請け経由の民間工事では、見積書だけでは受け付けられず、内訳書の提出を求められることがほとんどです。

📄 見積書
  • ・工事名、合計金額、有効期限
  • ・宛先・自社情報・押印欄
  • ・提出の「表紙」にあたる
🏗️ 工事内訳書(このテンプレート)
  • ・工種ごとの数量・単位・単価・金額
  • ・大項目→中項目→小項目の階層
  • ・法定福利費の明示
  • ・金額の「根拠」を示す

セットで提出するのが基本です。表紙側は 工事見積書テンプレート をご利用ください。

工事内訳書の書き方(階層の作り方)

内訳書は大項目(工種)→中項目(工事の区分)→小項目(実際の材料・手間)の順に分解します。 「一式 ○○円」でまとめてしまうと根拠が示せず、値引き交渉や差し戻しの原因になります。 テンプレートではA列の「大項目/中項目/小項目」が集計の目印になっており、 行を挿入しても合計が壊れません

記載例(テンプレートに収録)
■ 仮設工事大項目(自動集計)
共通仮設中項目(自動集計)
仮囲い 鋼板 H=3.0m 50m × @3,500小項目(入力)
足場 くさび式 320m2 × @1,200小項目(入力)
■ 基礎工事大項目(自動集計)
法定福利費 対象労務費 × 事業主負担率明示が必要

法定福利費は「対象労務費 × 保険料率(健康保険・厚生年金・雇用保険・労災保険などの事業主負担分)」で算出します。 法定福利費 計算ツール(無料)で金額を出してから記入できます。

工事内訳書に入れるべき項目

項目ポイント
工事名・工事場所見積書の表紙と表記を必ず一致させる
提出先・提出日元請け名を「御中」で記載
名称・摘要(規格)材種・寸法・仕様まで書くと差し戻しが減る
数量・単位・単価「一式」は極力使わず、m2・m3・人などで積算する
法定福利費内訳として明示する(発注者への明示が求められる)
現場管理費・一般管理費諸経費としてまとめず、区分して記載する
純工事費・消費税・工事価格表紙の見積金額と一致しているか必ず確認する

よくある質問

Q. 本当に無料ですか?会員登録は必要ですか?

A. 完全無料で、会員登録もメールアドレスの入力も不要です。ダウンロードしたExcelは自由に編集・提出いただけます。

Q. 行を追加しても合計は自動で計算されますか?

A. はい。集計はSUMIF方式で、A列の「大項目/中項目/小項目」を目印にしています。行を挿入したらA列に区分を入力し、金額欄の数式を上の行からコピーしてください。

Q. 4階層以上に分けたいのですが?

A. Excelでは階層が深くなるほど集計が煩雑になります。工事内訳書ジェネレータセイQの建設見積なら階層数の制限なく作成でき、親項目は自動集計されます。

Q. 内訳書から請求書まで作れますか?

A. Excelでは転記が必要です。セイQに無料登録すると、階層見積からそのままPDF出力・請求書化までできます。

内訳書を毎回Excelで組み直していませんか。

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