三つ折りにして長形3号の窓付き封筒に入れると、見積書の宛名がそのまま窓の中央に来ます。封筒への宛名書きが不要になり、有効期限・工期・支払条件の欄も備えています。
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| 項目 | ポイント |
|---|---|
| 上部の宛名枠 | 窓に出る唯一の部分。〒・住所・会社名を正確に |
| 有効期限 | 見積書には必須。書かないと後から値上げを断られることがある |
| 工期・納期 | 「別途協議」でも構わないので必ず書く |
| 支払条件 | 「月末締め翌月末現金支払」など。あとの揉め事を防ぎます |
| お値引き | マイナスで書く。理由を備考に添えると値引きの根拠が残る |
Q. 見積書に必ず書くべき項目は?
A. 宛名・発行日・見積番号・件名・有効期限・明細(品名/数量/単位/単価/金額)・小計と消費税・合計金額・自社情報です。とくに有効期限は書き漏らしやすいのでご注意ください。
Q. 宛名が窓からずれてしまいます。
A. 印刷時の「用紙に合わせて拡大縮小」を切り、折る向きを確認してください。封筒の窓位置はメーカーで数mm違うため、初回は1枚だけ試してからまとめて印刷することをおすすめします。
Q. 階層のある内訳を付けたいのですが。
A. Excelでは階層が深くなるほど集計が煩雑になります。工事内訳書テンプレート、または階層数の制限なく作れるセイQの建設見積をご利用ください。
Q. 受注したら注文書や請求書も作りますか?
A. セイQなら見積から注文請書・請求書へ、同じ内容をそのまま引き継いで作成できます。転記の手間とミスがなくなります。
テンプレートは便利ですが、毎月となると話は別です。よくある3つのつまずきと、セイQでの答えです。
見積を出すたびに封筒の宛名を書き、受注したら請求書に同じ内容を打ち直していませんか。セイQなら宛名は顧客登録から自動、見積から請求書への変換もワンクリックです。登録30秒・クレカ不要・無料プランあり。