現場でよくある「端数の値引き」「出精値引き」をそのまま1行で書ける工事請求書のExcelテンプレートです。値引き行にマイナスの金額を入れると、小計・消費税・合計まで自動で計算し直されます。適格請求書(インボイス)の記載項目に対応、登録番号の欄つき。
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| 項目 | ポイント |
|---|---|
| 登録番号 | インボイス発行事業者の番号(T+13桁)。仕入税額控除に必要 |
| 取引年月日 | 工事の完了日または締め日。請求書の発行日と分けて書くと丁寧 |
| 品名・工事内容 | 「一式」を避け、工種・数量・単位まで書くと差し戻しが減る |
| お値引き | 端数調整や出精値引き。マイナスで書き、理由を備考に添える |
| 税率ごとの対価・消費税額 | 建設工事は基本10%。軽減税率の対象が混ざる場合は行を分ける |
| お振込先 | 銀行・支店・種別・口座番号・名義。振込手数料の負担も明記すると揉めにくい |
Q. 本当に無料ですか?会員登録は必要ですか?
A. 完全無料で、会員登録もメールアドレスの入力も不要です。ダウンロードしたExcelは自由に編集して業務にお使いいただけます。
Q. 値引きはマイナスで入力して問題ありませんか?
A. 問題ありません。請求書に値引き行を設けて金額をマイナス表記するのは一般的な書き方です。値引きの理由(出精値引き・端数調整など)を備考に書いておくと、相手方の経理でも処理しやすくなります。
Q. 消費税の端数はどう処理されますか?
A. 小計に対して10%を掛け、1円未満を切り捨てています。適格請求書では税率ごとに1回だけ端数処理をするのが原則で、この計算方法はそれに沿っています。
Q. 法定福利費も書きたいのですが?
A. 建設業で元請けに提出する場合は法定福利費の明示が求められます。専用の欄がある「建設業の適格請求書テンプレート」をご利用ください。
テンプレートは便利ですが、毎月となると話は別です。よくある3つのつまずきと、セイQでの答えです。
値引きが入るたびに合計を計算し直したり、同じ現場の請求書を毎月作り直したりしていませんか。セイQなら値引き行もそのまま入れられ、前月の請求書を複製して金額だけ直せば完成します。登録30秒・クレカ不要・無料プランあり。