建設業インボイス対応値引きあり自動計算Excel

工事請求書テンプレート(値引き対応・無料エクセル)

現場でよくある「端数の値引き」「出精値引き」をそのまま1行で書ける工事請求書のExcelテンプレートです。値引き行にマイナスの金額を入れると、小計・消費税・合計まで自動で計算し直されます。適格請求書(インボイス)の記載項目に対応、登録番号の欄つき。

📄 工事請求書(値引き対応)
  • ・「お値引き」行にマイナス金額を入れるだけで合計まで再計算
  • ・数量×単価=金額、小計・消費税10%・合計をすべて数式で自動計算
  • ・適格請求書の必須項目(登録番号・取引年月日・取引内容・税率ごとの対価と消費税額・宛名)に対応
  • ・お振込先・備考の欄つき。A4縦1枚に収まります
  • ・明細12行。行の追加・削除をしても数式が壊れません

※ メールアドレスの入力も会員登録も不要です。クリックすると即ダウンロードされます。

使い方(5ステップ)

  1. 1「事業者名」「住所」「TEL」「登録番号」に自社の情報を入れて、ひな形として保存する
  2. 2宛名(御中)・件名・発行日・請求書番号を入れる
  3. 3品名・工事内容/数量/単位/単価を入力すると金額が自動で入る
  4. 4値引きするときは「お値引き」行の金額欄に -50000 のようにマイナスで入力する
  5. 5お振込先を記入し、合計金額を確認して印刷またはPDFで送付する

記載項目と書き方のポイント

項目ポイント
登録番号インボイス発行事業者の番号(T+13桁)。仕入税額控除に必要
取引年月日工事の完了日または締め日。請求書の発行日と分けて書くと丁寧
品名・工事内容「一式」を避け、工種・数量・単位まで書くと差し戻しが減る
お値引き端数調整や出精値引き。マイナスで書き、理由を備考に添える
税率ごとの対価・消費税額建設工事は基本10%。軽減税率の対象が混ざる場合は行を分ける
お振込先銀行・支店・種別・口座番号・名義。振込手数料の負担も明記すると揉めにくい

よくある質問

Q. 本当に無料ですか?会員登録は必要ですか?

A. 完全無料で、会員登録もメールアドレスの入力も不要です。ダウンロードしたExcelは自由に編集して業務にお使いいただけます。

Q. 値引きはマイナスで入力して問題ありませんか?

A. 問題ありません。請求書に値引き行を設けて金額をマイナス表記するのは一般的な書き方です。値引きの理由(出精値引き・端数調整など)を備考に書いておくと、相手方の経理でも処理しやすくなります。

Q. 消費税の端数はどう処理されますか?

A. 小計に対して10%を掛け、1円未満を切り捨てています。適格請求書では税率ごとに1回だけ端数処理をするのが原則で、この計算方法はそれに沿っています。

Q. 法定福利費も書きたいのですが?

A. 建設業で元請けに提出する場合は法定福利費の明示が求められます。専用の欄がある「建設業の適格請求書テンプレート」をご利用ください。

Excelで作り続けますか、それとも1分で終わらせますか

テンプレートは便利ですが、毎月となると話は別です。よくある3つのつまずきと、セイQでの答えです。

「テンプレートの表がずれる・数式を壊してしまう」
行を足したり消したりするたびに、合計の数式を直していませんか。セイQは行を何行増やしても合計・消費税・粗利が自動で追随します。数式を触る必要がありません。
「毎月ほぼ同じ内容なのに、毎回1から作っている」
前回の書類を複製して、日付と数量を直すだけで完成します。取引先・単価も登録しておけば選ぶだけ。同じ現場の2回目以降は数分で終わります。
「見積 → 納品 → 請求で、同じ内容を3回打ち直している」
見積書から納品書・請求書へワンクリックで引き継げます。転記ミスが起きず、金額が食い違うこともありません。控えもすべて残ります。
無料でできること(登録30秒・クレジットカード不要)
  • ・見積書・請求書・納品書の作成は無制限。PDF出力・印刷もそのまま
  • ・26種類のデザインのうち7種類が無料で使えます(あとから切り替え可)
  • ・建設業の階層内訳(大項目→中項目→小項目)と法定福利費にも対応
  • ・一覧で見られるのは最新5件まで(建設の階層見積は3件)、顧客登録は5件まで。増やしたい場合のみ有料プラン

Excelの作り直し、毎月していませんか。

値引きが入るたびに合計を計算し直したり、同じ現場の請求書を毎月作り直したりしていませんか。セイQなら値引き行もそのまま入れられ、前月の請求書を複製して金額だけ直せば完成します。登録30秒・クレカ不要・無料プランあり。