納品書建設業受領確認欄自動計算Excel

納品書テンプレート(無料エクセル・工事/物品どちらにも)

「何を・いくつ・いつ納めたか」を示す納品書のExcelテンプレートです。納品場所・受領確認の欄つきで、工事の完了報告にも物品の納品にも使えます。数量×単価・小計・消費税・合計は自動計算。

📄 納品書(建設・工事向け)
  • ・納品場所・受領確認の欄つき(工事完了報告にも使えます)
  • ・数量×単価・小計・消費税10%・合計を自動計算
  • ・明細12行。A4縦1枚に収まります
  • ・納品書番号の管理欄つき。控えと突き合わせできます
  • ・請求書テンプレートと同じ列構成なので、そのまま転記できます

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使い方(5ステップ)

  1. 1自社情報を入れてひな形として保存する
  2. 2納品先を宛名(御中)に、案件名を件名に入れる
  3. 3納品した品目・数量・単位・単価を入力する
  4. 4納品場所と受領確認欄を記入し、先方に署名または押印してもらう
  5. 5控えを保管し、請求書の金額と一致していることを確認する

記載項目と書き方のポイント

項目ポイント
納品日実際に納めた日。請求書の取引年月日と一致させる
納品書番号請求書と紐づけられるよう連番で管理する
品名・数量・単位検収してもらう単位で書く。工事なら工種ごとに分ける
納品場所現場名・住所。請求先と納品先が違う場合は必ず書く
受領確認先方の署名・押印欄。検収の証跡になります

よくある質問

Q. 納品書と請求書はどう違いますか?

A. 納品書は「納めた事実」を伝える書類、請求書は「代金を支払ってください」と求める書類です。納品書に金額を書くかは取引先によります。検収後に請求する取引では、納品書の控えが検収の証跡になります。

Q. 納品書に法律上の発行義務はありますか?

A. 発行義務はありません。ただし取引の証跡として求められることが多く、特に建設や物販では慣行として発行します。

Q. 納品書兼請求書として使えますか?

A. 表題を「納品書兼請求書」に書き換え、振込先を追記すればお使いいただけます。ただし取引先の経理処理によっては分けて出すよう求められることがあります。

Q. 毎回作るのが手間です。

A. セイQなら見積書から納品書・請求書へ転記なしで変換できます。同じ内容を3回打ち直す必要がありません。

Excelで作り続けますか、それとも1分で終わらせますか

テンプレートは便利ですが、毎月となると話は別です。よくある3つのつまずきと、セイQでの答えです。

「テンプレートの表がずれる・数式を壊してしまう」
行を足したり消したりするたびに、合計の数式を直していませんか。セイQは行を何行増やしても合計・消費税・粗利が自動で追随します。数式を触る必要がありません。
「毎月ほぼ同じ内容なのに、毎回1から作っている」
前回の書類を複製して、日付と数量を直すだけで完成します。取引先・単価も登録しておけば選ぶだけ。同じ現場の2回目以降は数分で終わります。
「見積 → 納品 → 請求で、同じ内容を3回打ち直している」
見積書から納品書・請求書へワンクリックで引き継げます。転記ミスが起きず、金額が食い違うこともありません。控えもすべて残ります。
無料でできること(登録30秒・クレジットカード不要)
  • ・見積書・請求書・納品書の作成は無制限。PDF出力・印刷もそのまま
  • ・26種類のデザインのうち7種類が無料で使えます(あとから切り替え可)
  • ・建設業の階層内訳(大項目→中項目→小項目)と法定福利費にも対応
  • ・一覧で見られるのは最新5件まで(建設の階層見積は3件)、顧客登録は5件まで。増やしたい場合のみ有料プラン

Excelの作り直し、毎月していませんか。

見積書・納品書・請求書を3回打ち直していませんか。セイQなら同じ内容をそのまま次の書類へ引き継げます。転記ミスも起きません。登録30秒・クレカ不要・無料プランあり。